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ブレーカーファインダー到着!早速テストしました! [電気工事]

やってまいりましたブレーカーファインダー。3種類です。早速自宅でテストしました。

まずはCB10。アマゾンに売ってました。



これはやはりオーソドックスなサーキットトレーサーですね。使い方は
1.最大感度で盤を見つける。
2.最小感度でケーブルをあたっていく。
3.反応したものが正解。

とても使いやすい、シンプルなブレーカーファインダーです。最小感度だとしっかり1回路だけ反応しました。使いやすいです。普通に買っていいと思います。

次はCB20。日本のアマゾンにはありませんでした。


これは感度自動調整式のブレーカーファインダーです。結果はちょっと残念な感じでしたが、確実に回路を見つけることができました。操作方法は
1.分電盤はもともと知らないとだめ。リセットしても(最大感度でも)盤の外からでは一切反応しない。
2.ブレーカーに直接当てても無反応。
3.盤のすべての電線に2回当てる。2回目には目当てのケーブルのみ反応する。
確かにわかりやすいのだが、分電盤がわからない限り使い物にならない気がします。

最後にTriplett9650。これも日本のアマゾンにはありませんでした。


自動感度調整式です。これはCB20ほど低感度ではありません。ブレーカーである程度特定可能でした。やはり最終的にケーブルで反応を確認しないと不安ですね。
1.分電盤は見つけられませんでした。
2.子ブレーカーを2回当たります。2回目には目当てのブレーカ付近が反応します。2Pブレーカなのが原因なのでしょうけど、ブレーカーの継ぎ目で反応しました。
3.ケーブル自体をあたると目当ての回路のみ反応するようになります。

結果は以上のようになりました。一番高価だったCB20が一番低感度なのが非常に残念です。かなり高感度なところから感度調整してくれると分電盤自体も発見できるのに残念です。それはトリプレットも同じです。CB20ほど低感度ではなかったですが、やはり、オーソドックスなCB10が一番扱いやすく、わかりやすい、そして信用できる、という結果になりました。

今度は実際に現場に持ち込んで、ノイズが乗っている環境下での使い勝手、実際仕事で使えるのかの検証をしてみたいと思います。


現場で使ってみました!


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