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真剣にテプラに取り組んでみた! [電気工事]

KL-V450,V460の印字品質の低さにがっかりしている今日この頃。さらにV450にいたっては印刷のあまりの遅さに愕然。

ということで、会社でSR950をいじってみよう!と思ったら、なんと、SR930が余っていたりした・・・。あるなら言ってよ。ネームランド買う必要なかったじゃん。

まずは定長印刷。これが自分にとってもっとも重要で、ラベルの基本でしょう。テプラはなぜかネームランドと違って印刷長さをミリ単位で指定できません。この辺の設定はまったく理解できません。とりあえず30mm。文字サイズを自動調整するらくらく機能をON。で、印刷。
この設定であらかたOKな感じ。印字もきれいだし、ちゃんと使えそう。ネームランドを使い続けた自分にとって、フォーマットの設定がとてもわかりにくいのが残念ですが、テプラを使う気にはなりました。
らくらく機能。ネームランドと一番違う点です。ネームランドは文字サイズを変更せず、文字の幅を変更してレイアウトに収めてくれます。自分はこの機能が大好きです。テプラのらくらく機能は文字サイズを変更してレイアウトに収めようとするので、文字を増やすと字が小さくなっていきます。この点はちょっと残念な感じです。

ハーフ&オートカット機能。テプラのこの機能はすばらしい出来です。ネームランドKL-V460にしても全然かないません。この機能差を見せ付けられると、ネームランドのレベルの低さを目の当たりにさせられてしまいます。テープの無駄もネームランドの半分以下に収められていますし、カットしてくれるラベルの長さもテプラのほうが短く、とても使い勝手のいいものになっています。

印字品質。問題ないレベルに収められていますが、やはりネームランドの400dpiにはかなわないと思います。何度見てもネームランドの印字品質は高かったです。現行機種に400dpiがないのは不思議で仕方ありません。

作成速度。テプラは十分高速でした。ネームランドのKL-V460はだいぶ速くなったと思いますが、KL-9000と比較してもV450の遅さは半端ないです。もっとも印字品質も速度比較に取り入れるべきだと思うので、現行ネームランドはテプラに到底及ばないと判断すべきだと思います。

ということで、ラベルプリンターの主力がテプラで決まってしまったことは、今回使ってみることで十分実感できてしまいました。とても残念です。もっとも、テプラの使い勝手の違和感が昔のテプラと変わらないところにあるのも事実です。ネームランドのフォーマット作成がとても理にかなったもので、使い方を覚えれば簡単、正確なフォーマットが作れること。文字を入力している状態でフォーマットの設定を変えられないテプラは明らかに変です。文字のサイズ調整にしても機能を切り替えるテプラと、フォーマット設定で固定サイズ設定していればON、自動サイズ設定であればOFFになるネームランドでは明らかに差があります。

先のブログに書いたとおり、ハーフ&オートカッターがあり、印刷速度の速いKL-9000が出れば無敵なのかな、といまだに思います。ATOKなどラベルプリンタには不要だと思います。あ、ATOKに関してはテプラの方がちゃんとしていました。ネームランドのATOKの使い方は明らかにおかしいです。

何とかKL-A50Eを入手して、ネームランド最高峰機種を使用してみたいと思う今日この頃です。が、今日SR930を使用して、これはネームランドでは勝てないな、と思いました。

ラベルプリンター「ネームランドKL-9000」から卒業のときがやってきた [電気工事]

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自分はずっとネームランドを使っています。初代モデル、そしてKL-9000を購入して、今までずっと使っていました。とてもお気に入りで、いまだにネームランド、テプラ含めてこれ以上のすばらしい機種は無いと今でも思っています。

つい先日、KL-9000がいきなりフリーズ。大当たりの予感がしましたが、残念ながら大はずれでした。数分後やっと起動しましたが、10年以上使い続けた保存フォーマットがすべて消滅。やっと後継機種を購入する気になりました。

ハーフカッターにあこがれて数年。しかし、残念なことにKL-9000を超える魅力のある機種がネームランドはもちろん、テプラプロにもありません。周りはほとんどテプラプロなのですが、実際に使ってみてとても使いにくい、サイズ指定などの細かいフォーマットができないなどの理由で、購入対象にはどうしてもなりません。現行のネームランドはデカイ。最新機種はスピードアップしたとはいえ、印字品質はKL-9000より下。う~ん。

しかしまあ、確かに印刷速度は重要で、分電盤などの名称作成にはかなりの時間を要するのは事実です。今回は見た目よりも速度を重要視することにしました。ちょうど最新型のKL-V460が出たようなので、そちらを調べました。テプラの最高機種と比較しても値段は10000円安いので、購入決定です。

で、アマゾンで今朝購入、先ほど届きました。

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デカイ。でかすぎる。KL-9000のかばんと同じくらいの大きさです。キーボードなど、両手打ちができるんじゃないか?と思えるくらい大きい。やはりKL-9000の洗礼されたスタイルには遠く及びません。

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この時点ですでに新品を使う楽しみなど吹き飛んでしまっています。

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とりあえず同じフォーマットを作成して印刷してみました。どっちが新しいやつだと思いますか?あまりのクオリティの差にショックを受けています。やはりKL-9000は名機ですね。V460は使い勝手も悪くなっています。

KL-9000を購入してからの10年以上の間にネームランドはテプラに対抗するためにいろいろ試行錯誤したのでしょうね。しかし、ネームランドは最初から、そして今でもテプラよりはるかに多機能、高性能を誇っていると思います。その証拠にいまだにKL-9000を超える魅力を持つラベルプリンターが現れていません。ハーフカッターくらいですよ、本当にうらやましい新機能は。テプラプロの最高機種SR950(今は970がありますが)ですら、KL-9000を買い換える魅力などまったくありません。しかし、今回KL-V460を使ってみて、ハイグレードのラベルプリンターはテプラプロに勝てるわけが無いと思いました。ネームランド好きな私にとっては本当に残念です。KL-9000の内蔵電池を交換して延命しようと思ってしまいました。KL-V460はKL-9000には遠く及ばない機種でした。

明日仕事で使うためにちょこっと試しました。最後の砦、印刷速度の速さとハーフカット&オートカット機能のすばらしさに期待したいと思います。買ったことを後悔したくは無いですからね。印刷品質を見てすでに後悔していますが。

で、仕事で実際に使ってみました。書式設定は特に変わったところはなく、今までどおりの使い勝手で、やはりネームランドのフォーマットの作りやすさは健在でした。さらに文字サイズの設定が細かくできるようになりました。この辺がテプラが使えないな~、と思うところです。

印刷の早さも仕事の効率を上げてくれました。今までの半分のスピードで分電盤の名称表示を終わらせることができる感じです。唯一あこがれた機能、ハーフカット&オートカットが効率をさらに上げてくれました。テープの無駄が多く出るのは残念な部分ですが、時間の節約のほうが重要な場合が多いので、これはすばらしいことだと思います。

本当に感心しました。が、やはり文字の汚さに関しては、開いた口がふさがらないレベルです。KL-9000の前に使っていたネームランドを思い出しました。非常に残念です。KL-V450を買うべきだったのかもしれません。まあ、仕方ないです。読めないわけではないし、仕事の効率がかなり上がるのも事実ですので、しばらくこれを使おうと思います。

KL-9000の内蔵電池は交換できるように改造して使えるようにしようと思います。

と思いましたが、たった今KL-V450を購入してしまいました。KL-9000レベルの印字品質とKL-V460レベルの使い勝手を持っていると信じます。12000円新品ならまあ、いいかなと。届いたらレビューしようと思います。

そうそう、文字入力のことも書かないとなりません。KL-V460はATOKを搭載したとか何とか。正直、ラベルプリンターは文を入力することはまずほとんどないと思います。で、実際に入力してみると・・・、ATOKの利点が全く感じられませんが。もったいない。ATOKを何だと思っているのでしょうか。さらに、今まであった「単漢字」ボタンがありません。画面がでかくなったので、単漢字が大量に表示できるでしょうに、それが出来ないようです。すごく不便になってしまいました。単漢字を使いたい場合、最初から単漢字を使う前提でないとだめなようです。う~ん。文字入力がテプラよりもやりやすいのがネームランドの特徴だったのに。

KL-V450の説明書を見ると、KL-9000と同じ入力方法のようです。文字が見つからない場合、単漢字ボタンで文字を探すことが出来ます。画面がでかいので、大量の文字が表示されます。

KL-V450を買っていれば、KL-9000から正常進化した製品だと、納得することが出来たのかもしれません。KL-V460が残念な出来だということなのでしょう。

自分が求めるネームランドの新製品は、KL-9000にハーフ&オートカッターを付けてもらって、印刷速度が多少速くなって、コードレスで使用できる製品ですね。現行品のように文字サイズが細かく設定できるとなおよいです。24mmx4までは使うことが出来るのですから、幅広テープを使えるようにするために機械を大きくする必要もありません。

さて、KL-V450が届きまして、実際に仕事に使いました。印字は遅いですが、V460より「は」きれいです。そうだったんだ、KL-9000は400x400dpiだったんだ・・・。がっかり。当然納得できず、ネットで調べまくりました。そして、自分が求めていた機械にたどり着きました。

KL-A50E。これが、自分が求めている、KL-9000を超えるであろう唯一のラベルプリンターだと思われます。KL-9000にハーフ&オートカッターをつけて、PCにUSB接続できて、CASIOから64bitOS版のプリンタドライバもちゃんと出ている機種です。こんな機種があったんですね。仕事で使うので、現行機種の新品のみを探していましたので、まったく知りませんでした。これまたえらい古いようですので、いい物が見つかるとは思いませんが、中古で購入してみようと思います。

つーか、CASIOさん、本当に頼みますよ。テプラプロより確かに安いですけど(本体だけね。テープは高い)、安かろう悪かろうは絶対だめですよ~。ハーフ&オートカッター使うとテープの無駄が大量に出ていやな感じです。自分は電気屋なので、基本的に30mm以下のラベル作成が多いんですよ。ハーフカッターのみ使用、とか言うモード作ってよ!

ネームランド好きな人、絶対いるよね!


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