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人感センサー パナソニックVSチャイナ [電気工事]

人感センサー、あると便利です。省エネにもなります。夜間のけが防止にもつながります。

でも、高いですよね。自宅の玄関にこの前パナソニックの人感センサーを付けて、玄関のダウンライト数台を自動点滅にしました。

本当に便利です。消し忘れもないですし、両手がふさがっていてもちゃんとつきます。以前のように3路スイッチを使って2か所でONOFFなんて面倒なこともありません。今の時代、トイレや廊下、階段は人感センサーが当たり前になりますね。玄関前は人が通る場所は微妙です。前を通るだけで電気がつくのは防犯灯みたいで気持ちいいものではありませんよね。

で、トイレや廊下を全部センサーにしよう!と思ったら、センサー付きの器具にしたり、センサー付きの電球にしたり、先のセンサーを付けたりしないとなりません。高かったり、汎用性が低かったりします。さらに容量の大きいものは使えません。先のセンサーは3A(300W)ですし。まあ、廊下、階段にシャンデリアつけるわけでもなし、最近は電球はLEDになっているし、そんなに容量は大きくないので、困ることはないと思いますが。しかし、チャイナはすごいです!今回3種類購入しましたが、日本とはレベルが違います!
・100V~220Vまでばっちり使える!・・・らしい。※
・100Vは800W!200Vは1200Wの大容量!・・・らしい。※
※チャイナクオリティですので、表記に気を使いました。
どうですか?これが日本と中国の考え方の差です!本当に電気関係に関しては日本は閉鎖され過ぎている感じがします。外国の規格を取り入れやすくして、日本の利権で稼いでいる人たちをなんとかしてもらいたいものです。

で、持ち上げまくったチャイナの人感センサーがこちらです!ちなみにまだ使ってませんし、ちょっと使うのが怖いです。あはは。

1.800Wの大容量!チャイナセンサーの決定版!値段なんと!1109円!アマゾンにない!
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もうね、スーパープラスチッキーなのね。ダサいわ~。使えればいいというチャイナの心意気を感じます。
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動作照度、動作時間、感度の調整ができる!ようです。シンプルですね。
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いやー、ほんとダサい。日本製品には100%ないクオリティです。使えればいい派の自分にとって、何の不足もありません。

2.壁用センサー、300W!開口したらそのまま取付!お値段866円!アマゾンにない!
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これまた表面仕上げが・・・。スーパープラスチッキー。本当にダサいです!
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取付金具先端、すげーとがってる。危ないでしょ、これ!
そして、パナソニックにはない接続方法。なんとスイッチと器具を直列接続!ほたるスイッチと同じ感じなのかな?
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動作照度と時間の調整が可能。ON,OFF,自動の切り替えができます。

3.これは安い!499円壁面用センサー、200W。なんとアマゾンにある!

アマゾンにあるけど、レビューに「燃えた」とか「すぐ壊れた」とかありますね。
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やっぱりダサい!
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調整はすべて裏なので、いちいち物を外さないと調整できません。で、付属品に抵抗がついている。いまいち謎。アマゾンの商品にはついてないし、結線図にも記載されていない。う~ん。なぞだ。

ということで、取り付けたら報告します。楽しみです。(というより燃えないか不安)皆さんはチャイナではなくパナソニック等日本製品をご使用ください。
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松下(パナソニック)の24Vニッケル水素充電工具 [電気工事]

自分は今でこそ日立のリチウム充電工具を愛用していますが、最初は松下のニカドを使っていました。
充電池では松下最強だと思っていたからです。

で、工具も電気屋向けのものが多く出ていて、いまだにパナソニックを使っている電気屋が多いのも当然だと思う今日この頃。

最近、松下のハンマードリルセットを5000円でヤフオクでゲットしました。たぶんニッケル水素のハンマードリルでは最後の方のやつだと思います。

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いやー、5000円は安いな~。電池も生きているっぽいし。まあ、なんでこんなものをいまさら買ったのかというと、自分が使っていた24V用の充電器(写真と同じもの)の調子が悪くなったからです。蓋を開けてシリコンスプレー吹いたら治っちゃったんですけど・・・。まあ、ハンマードリルは2個あっても使う時があるので、あればあったでうれしいのでいい感じです。

そして、日立の充電工具で、鋼材加工に使っているバンドソー、これが結構頻繁に刃が駄目になります。他社の小型充電バンドソーに比べるとやや大きいので、刃に対する負担は少ないはずなのですが、それでも100vのもうちょっと大きいものに比べるとやはりだめになるのが早いです。

そこで、出番になるのが、24Vのパワーカッターです。出た当時に一目ぼれして即購入。モーターを一回交換して使っていましたが、最近はあまり使わなくなっていました。しかし、鋼材加工が多い現場であまりにバンドソーの刃が駄目になるので、コストパフォーマンスが高いパワーカッターを引っ張り出してきました。

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見ての通り、ボタン部分が赤いニカド仕様です。当然ニッケル水素でも使用可能です。この大きいパワーカッターがお気に入りです。180㎜のチップソーが使えます。汎用品が安く手に入る今日この頃、バンドソーしか使えない現場は仕方ないですが、チップソーOKの現場はまたこのパワーカッターに活躍してもらおうと思います。

しかしまあ、互換充電池のクオリティは日々上がっていきますね。日立のリチウムはNGの物もありましたが、松下やデウォルトのニッケル水素は返品する必要があるものは最近はなくなりました。

悩んでいるのは、デウォルトの18vの互換電池を2個買うか、日立のセーバーソーを買うかです。
セーバーソーは24000円前後、電池は2個で9000円前後です。性能は日立の新しい充電セーバーソーがすごく良いみたいなので、そちらを使ってみたい気がします。ストローク量が全然違うので、刃の持ちがいいのではないかと感じています。まあ、もう少し悩んで決めようと思います。


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インシュロック?タイラップ?いやいやコンベでしょ! [電気工事]

2chまとめで見つけた記事。結束バンドの呼び方。
自分は迷わず「インシュロック」なんですけど、他業者さんは「タイラップ」が多い気がします。
結束バンド、って呼ぶ人は見たことないですね。

ちなみに、自分が最初に勤めた会社では「コンベ」って呼んでましたよ。
コンベックスっていうのがあるんです。



ここ10年以上見てない気がしますが、アマゾンで調べたら売ってるんですね。あはは。

パンドウィットでは「スーパーグリップ」とか「Pan-Ty」とかですね。
Pan-Tyって、なんとなく嫌な綴りですね。間違いなく「ぱんたい」なんでしょうけど。


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充電工具は日立かな? [電気工事]

自分は以前から日立の工具を多く使っています。

日立を買い始めたきっかけは100Vのハンマードリルでした。
ボッシュが主流だったのですが、日立のハンマードリルは安くて軽くて壊れない、いいものです。
今でも残っていますが、最近は100Vの工具を使用する機会がすっかり減りました。

で、充電工具ですが、日立のドリルが好きでした。「した」というのが重要です。今ではブラシレスが当たり前になっていますが、最近までブラシがありました。このころの日立のドリルが好きだったのです。今のドリルは少し負荷をかけるとすぐに止まってしまうし、何といってもボタンを押してから動くまでにほんのちょっとのラグがあります。あれがたまらなく嫌いです。自動車でいうオートマとマニュアルの差みたいな感じです。自分はオートマのかったるい感じが嫌いです。

ですがなくなってしまったものは仕方ありません。今でも日立の充電工具を使用しています。

最近ではバンドソーを購入しました。これがまたすごくいいです。おもちゃみたいですけど。見た目、持った感じはまさにおもちゃです。軽くてプラスチッキーです。
でも、使い勝手はとてもいいですよ。何といっても重量バランスがとってもよくて、あまり力を使わず作業できます。オートスピードがついているのもいい感じです。



ちなみに、掃除機もとってもいいですよ。周りの方はマキタが多いですが、吸引力は比較になりません。自分は14.4Vを使っていますが、18Vだともっといいのでしょう。カタログ値では最近リョービに抜かれてしまったようですが、十分使えます。

電池も安い気がします。

ちなみに一時期、デウォルトの充電工具を使っていました。18Vシリーズです。MAXが販売していたのですが、やめてしまったみたいで、とっても残念です。今でもハンマードリル、セーバーソーはデウォルトです。チャイナ製の互換電池の質が上がって、愛用しています。

パナの工具は24Vのパワーカッターだけになってしまいました。高いし、そんなに良くもないし、盗まれるし、いいことないですね。

充電油圧工具ではDAIAの「らくらくクリンパー」を愛用しています。素晴らしい製品だと思います。きっかけは「電池がパナと共用」だったのですが・・・。今じゃ何の意味もないです。
圧着、C型圧着、ケーブルカッター、ノックアウトパンチのアタッチメントを使ってます。他にもいろいろアタッチメントがあります。

日立の電池を使った油圧工具もあるようなので、ちょっと気になりますが、らくらくクリンパーが壊れるまで買い替えることはないですね。


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こんなに素晴らしい作業用手袋があったんじゃん! [電気工事]

先日99円作業用手袋の話をしましたが、その後、ちょっと手袋をアマゾンで物色してみました。

すると、こんな手袋があることがわかりました。



耐切創手袋というものらしいです。検索したらこんなページがあったので、参考にしてみました。
http://www.showaglove.co.jp/business/solution/cut

今回、こんなに手袋を調べている理由が、現場で手を切った作業員がいたからです。また、自分の買った手袋もあっという間に傷んでしまいました。器具交換という単純作業ですが、器具のバリが原因です。手をケガしないことが主たる目的ですので、この手袋はもってこいです。

で、実際に買って2日間使ってみました。アマゾンではレベル3と書いてありますが、買った手袋のタグにはレベル5と書いてあります。どっちが本当なのでしょうか?

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実際につけてみて、「これはいいんじゃね?」と感じました。実際に2日間作業しましたが、ほつれなど全く見られません。
そして、驚くことに、バリに全く引っかかりません。わざと金属の断面に指を滑らせてみますが、今までの手袋は引っかかっていました。

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この前のこの写真で一目瞭然です。とにかく引っかかるんです。一部手を切った部分もあります。気を付けて作業をしていましたので、かすり傷程度の唾を付ける必要もないレベルですが。

で、2日間使いましたが、汚れこそつくものの、ほつれ、切れは一切なし。これはマジですごいんじゃないか?
Lを買いましたが、少し大きいです。先ほどMを注文しました。洗って使えるというので、長持ちするか試したいと思います。

99円手袋、どうでもよくなっちゃった感じです。あはは。

作業用手袋、ワークマン99円比較!安すぎじゃね? [電気工事]

ワークマンで作業用手袋を買いました。数週間前に購入したのがこれです。

で、今はどうなったかといいますと、
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こんな感じです。使用感はかなりいい物ですが、裏地がびりびり君になってしまいました。う~ん。
現場では格好良く「ダメージだよ」と言ってみましたが通用しませんでした。

こんななら、激安手袋をこまめに使ってもいいかな、と思い、試しに購入しました。99円ですよ。安いですね~。
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早速昨夜の工事で比較してみました。

まずはウレタン。とにかく薄いですね。フィット感は満足です。使用感もいい感じ。とにかく軽くて、指の感覚もとてもいいです。仕事も進みます。これなら使ってもいいかなと思いました。
でも、裏地が少し破れました。

とりあえず2時間使用して、休憩後ゴムの方に交換。

こちらも分厚くはないですが、フィット感がいまいち。こちらの方が最初に使ってたびりびり君に近い感じですが、指先の仕上げが良くないようです。この辺は99円の限界なのでしょうか。2時間使いましたが、外した時に汗が出ていまして、ちょっと疲れる感じでした。

まあ、重作業であればウレタンでは物足りない部分があるかもしれませんし、そこでゴムのやつを使うのはありかもしれません。

ということで、ウレタンの方は私的には有りだな、と思いました。普段手袋を使わないのですが、最近の作業は手袋がないとケガをしそうなので着用しています。普段から着用する人はある程度の値段でしっくりくる奴がいいのでしょうが、自分はそこまでこだわりはないので、99円ウレタンをしばらく愛用してみようと思います。

ワークマンはどこにでもありますし、いつでも買えるので買い置きも必要なくていいですね!

電気工事屋さん必須のケーブルカッター比較してみた! [電気工事]

電気屋になって早28年。Fケーブル(関西ではVAというらしい)の切りやすさ、施工しやすさにこだわっていた時期もありました。

ペンチはクラインだ、ニッパーはフジ矢だ、などなど。今もそう思っていますが。

しかし、時は流れ、気づくとそこにはケーブルカッターという、すごく便利かつ安い商品が!2芯なら簡単に皮むきもでき、IVの皮むきも楽勝。ストリッパーなど重いだけと言わざるを得ない商品だ!

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これに出会って、今までペンチやニッパーにこだわってきた意味が全く無くなってしまった。今じゃペンチは2000円くらいのホームセンター製品だ。ニッパーも刃が欠けたら適当に交換する、といったレベル。まあ、ニッパーは片刃のフジ矢が好きなんだけど、高いし、すぐ刃が欠けるしで、今は両刃のやつを使っているのです。

そんなケーブルカッターも、いろいろなメーカーから出ているようで、自分はwellというやつ(写真一番左)のがお気に入りなのです。知人からの勧めで、現在はフジ矢のやつ(写真一番右)を使っています。で、今回は某Aliで見つけたケーブルカッターを入手したので、比較してみました。皆さんにとって参考になればうれしい、のですが、どの商品も安いので、お気に入りのやつを使っていればいいと思います!(結論)

ちなみにケーブルカッターを使う上での注意点ですが・・・
・鉄を切らない!というか切れません!刃が速攻で欠けます!
・特に光ケーブルの芯線入りには気を付けましょう!
・38sqいや、頑張ると60sqも切断可能!しかし、刃が負ける場合あり。

ということで、まずは、今使っているフジ矢のケーブルカッターです・・・って、ウェブサイト行ったら『生産終了』だよ!



http://www.fujiya-kk.com/ja/products/318/

マジですか・・・、

とは言え、残念ながら、この商品を続けて買うつもりはありませんでした。

まず、商品の良い点ですが、
・やはりフジ矢だけあって、歯が丈夫!
・芯線がサクッと切れる!
・軽い。握りが細くて握りやすい!
この3点です。非常に使いやすく、さすがフジ矢です!

で、欠点ですが、
・Fケーブルの皮に歯が入りにくい。
・一番高い!
Fケーブルの皮むきをしにくい、という、致命的な欠点を持っています。刃が丈夫なので、非常に残念です。

次におそらくもっともおすすめな、wellのケーブルカッターです。



良い点
・とにかくFケーブルの皮が剥きやすい。皮に歯がサクッと入って気持ちいい!

悪い点
・別に悪くないけど、刃の持ちはそんなに良くない。
・フジ矢のケーブルカッターと並べると少し安っぽい。(どうでもいいが)

フジ矢のケーブルカッターと比較すると、とにかくFケーブルの皮をサクッとむけるのがとてもいい。フジ矢に比べて安い。次はwellに戻そう!と思っていたのですが・・・。

工具を某Aliで購入したついでに同じようなケーブルカッターとタイガースチックなケーブルカッターを見つけたので、ついでに購入してみました。タイガースチックな奴はアマゾンにもいらっしゃるようです。某Aliですとどちらも800円くらいです。

まずはタイガースチック。



形が全く違いますので、単純比較にはなりませんが、同じ使い方をした場合の評価をしようと思います。

良い点
・3芯の皮がむける!これはなかなか良いかもしれませんよ~!それも刃がそこそこいい感じです!
思いのほかやれる子なので、ちょっと感心しました。

悪い点
・支点から刃が離れているので、ケーブル切断には力が必要です。
・ストリッパー部の刃があまり良くないです。
・本体が小さく、握りが大きいので、使い勝手に違和感を感じます。

ということで、3芯の皮がむけるのがすごい利点、かもしれませんが、使い勝手は良くないので、自分的には却下です。

最後に某Aliの同じ形状のケーブルカッターです。

http://www.aliexpress.com/store/product/LK-38A-Cable-cutting-tool-wire-cutter-plier/330320_832083531.html

これは、思った以上に良いです!自分はこれでいいです。まあ、長持ちするかどうかも選定条件の一つになるので、しばらくこれを使ってみようと思っています。

良い点
・Fケーブルの皮剥きはwellと同じくらいいい感じ!
・安い!

悪い点
・少し大きいです。握りも太く、手のあまり大きくない自分にはちょっとフィットしにくいかも。
・作りが少し雑に感じます。仕上げ面とか。
・注文してからくるまでに時間がかかりそうです。(今回はまとめて買ったので、EMSに変更になり、直ぐ来ました。)

いや~、思ったよりもとてもよく、wellを買う必要がなくなってしまいました。ただ、書いた通り、ちょっと作りが雑に感じるので、長期使用した時にどうなのかが心配です。しばらく使ってみようと思います。

以上、ケーブルカッター比較でした。

しばらく使ってみて…


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真剣にテプラに取り組んでみた! [電気工事]

KL-V450,V460の印字品質の低さにがっかりしている今日この頃。さらにV450にいたっては印刷のあまりの遅さに愕然。

ということで、会社でSR950をいじってみよう!と思ったら、なんと、SR930が余っていたりした・・・。あるなら言ってよ。ネームランド買う必要なかったじゃん。

まずは定長印刷。これが自分にとってもっとも重要で、ラベルの基本でしょう。テプラはなぜかネームランドと違って印刷長さをミリ単位で指定できません。この辺の設定はまったく理解できません。とりあえず30mm。文字サイズを自動調整するらくらく機能をON。で、印刷。
この設定であらかたOKな感じ。印字もきれいだし、ちゃんと使えそう。ネームランドを使い続けた自分にとって、フォーマットの設定がとてもわかりにくいのが残念ですが、テプラを使う気にはなりました。
らくらく機能。ネームランドと一番違う点です。ネームランドは文字サイズを変更せず、文字の幅を変更してレイアウトに収めてくれます。自分はこの機能が大好きです。テプラのらくらく機能は文字サイズを変更してレイアウトに収めようとするので、文字を増やすと字が小さくなっていきます。この点はちょっと残念な感じです。

ハーフ&オートカット機能。テプラのこの機能はすばらしい出来です。ネームランドKL-V460にしても全然かないません。この機能差を見せ付けられると、ネームランドのレベルの低さを目の当たりにさせられてしまいます。テープの無駄もネームランドの半分以下に収められていますし、カットしてくれるラベルの長さもテプラのほうが短く、とても使い勝手のいいものになっています。

印字品質。問題ないレベルに収められていますが、やはりネームランドの400dpiにはかなわないと思います。何度見てもネームランドの印字品質は高かったです。現行機種に400dpiがないのは不思議で仕方ありません。

作成速度。テプラは十分高速でした。ネームランドのKL-V460はだいぶ速くなったと思いますが、KL-9000と比較してもV450の遅さは半端ないです。もっとも印字品質も速度比較に取り入れるべきだと思うので、現行ネームランドはテプラに到底及ばないと判断すべきだと思います。

ということで、ラベルプリンターの主力がテプラで決まってしまったことは、今回使ってみることで十分実感できてしまいました。とても残念です。もっとも、テプラの使い勝手の違和感が昔のテプラと変わらないところにあるのも事実です。ネームランドのフォーマット作成がとても理にかなったもので、使い方を覚えれば簡単、正確なフォーマットが作れること。文字を入力している状態でフォーマットの設定を変えられないテプラは明らかに変です。文字のサイズ調整にしても機能を切り替えるテプラと、フォーマット設定で固定サイズ設定していればON、自動サイズ設定であればOFFになるネームランドでは明らかに差があります。

先のブログに書いたとおり、ハーフ&オートカッターがあり、印刷速度の速いKL-9000が出れば無敵なのかな、といまだに思います。ATOKなどラベルプリンタには不要だと思います。あ、ATOKに関してはテプラの方がちゃんとしていました。ネームランドのATOKの使い方は明らかにおかしいです。

何とかKL-A50Eを入手して、ネームランド最高峰機種を使用してみたいと思う今日この頃です。が、今日SR930を使用して、これはネームランドでは勝てないな、と思いました。

ラベルプリンター「ネームランドKL-9000」から卒業のときがやってきた [電気工事]

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自分はずっとネームランドを使っています。初代モデル、そしてKL-9000を購入して、今までずっと使っていました。とてもお気に入りで、いまだにネームランド、テプラ含めてこれ以上のすばらしい機種は無いと今でも思っています。

つい先日、KL-9000がいきなりフリーズ。大当たりの予感がしましたが、残念ながら大はずれでした。数分後やっと起動しましたが、10年以上使い続けた保存フォーマットがすべて消滅。やっと後継機種を購入する気になりました。

ハーフカッターにあこがれて数年。しかし、残念なことにKL-9000を超える魅力のある機種がネームランドはもちろん、テプラプロにもありません。周りはほとんどテプラプロなのですが、実際に使ってみてとても使いにくい、サイズ指定などの細かいフォーマットができないなどの理由で、購入対象にはどうしてもなりません。現行のネームランドはデカイ。最新機種はスピードアップしたとはいえ、印字品質はKL-9000より下。う~ん。

しかしまあ、確かに印刷速度は重要で、分電盤などの名称作成にはかなりの時間を要するのは事実です。今回は見た目よりも速度を重要視することにしました。ちょうど最新型のKL-V460が出たようなので、そちらを調べました。テプラの最高機種と比較しても値段は10000円安いので、購入決定です。

で、アマゾンで今朝購入、先ほど届きました。

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デカイ。でかすぎる。KL-9000のかばんと同じくらいの大きさです。キーボードなど、両手打ちができるんじゃないか?と思えるくらい大きい。やはりKL-9000の洗礼されたスタイルには遠く及びません。

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この時点ですでに新品を使う楽しみなど吹き飛んでしまっています。

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とりあえず同じフォーマットを作成して印刷してみました。どっちが新しいやつだと思いますか?あまりのクオリティの差にショックを受けています。やはりKL-9000は名機ですね。V460は使い勝手も悪くなっています。

KL-9000を購入してからの10年以上の間にネームランドはテプラに対抗するためにいろいろ試行錯誤したのでしょうね。しかし、ネームランドは最初から、そして今でもテプラよりはるかに多機能、高性能を誇っていると思います。その証拠にいまだにKL-9000を超える魅力を持つラベルプリンターが現れていません。ハーフカッターくらいですよ、本当にうらやましい新機能は。テプラプロの最高機種SR950(今は970がありますが)ですら、KL-9000を買い換える魅力などまったくありません。しかし、今回KL-V460を使ってみて、ハイグレードのラベルプリンターはテプラプロに勝てるわけが無いと思いました。ネームランド好きな私にとっては本当に残念です。KL-9000の内蔵電池を交換して延命しようと思ってしまいました。KL-V460はKL-9000には遠く及ばない機種でした。

明日仕事で使うためにちょこっと試しました。最後の砦、印刷速度の速さとハーフカット&オートカット機能のすばらしさに期待したいと思います。買ったことを後悔したくは無いですからね。印刷品質を見てすでに後悔していますが。

で、仕事で実際に使ってみました。書式設定は特に変わったところはなく、今までどおりの使い勝手で、やはりネームランドのフォーマットの作りやすさは健在でした。さらに文字サイズの設定が細かくできるようになりました。この辺がテプラが使えないな~、と思うところです。

印刷の早さも仕事の効率を上げてくれました。今までの半分のスピードで分電盤の名称表示を終わらせることができる感じです。唯一あこがれた機能、ハーフカット&オートカットが効率をさらに上げてくれました。テープの無駄が多く出るのは残念な部分ですが、時間の節約のほうが重要な場合が多いので、これはすばらしいことだと思います。

本当に感心しました。が、やはり文字の汚さに関しては、開いた口がふさがらないレベルです。KL-9000の前に使っていたネームランドを思い出しました。非常に残念です。KL-V450を買うべきだったのかもしれません。まあ、仕方ないです。読めないわけではないし、仕事の効率がかなり上がるのも事実ですので、しばらくこれを使おうと思います。

KL-9000の内蔵電池は交換できるように改造して使えるようにしようと思います。

と思いましたが、たった今KL-V450を購入してしまいました。KL-9000レベルの印字品質とKL-V460レベルの使い勝手を持っていると信じます。12000円新品ならまあ、いいかなと。届いたらレビューしようと思います。

そうそう、文字入力のことも書かないとなりません。KL-V460はATOKを搭載したとか何とか。正直、ラベルプリンターは文を入力することはまずほとんどないと思います。で、実際に入力してみると・・・、ATOKの利点が全く感じられませんが。もったいない。ATOKを何だと思っているのでしょうか。さらに、今まであった「単漢字」ボタンがありません。画面がでかくなったので、単漢字が大量に表示できるでしょうに、それが出来ないようです。すごく不便になってしまいました。単漢字を使いたい場合、最初から単漢字を使う前提でないとだめなようです。う~ん。文字入力がテプラよりもやりやすいのがネームランドの特徴だったのに。

KL-V450の説明書を見ると、KL-9000と同じ入力方法のようです。文字が見つからない場合、単漢字ボタンで文字を探すことが出来ます。画面がでかいので、大量の文字が表示されます。

KL-V450を買っていれば、KL-9000から正常進化した製品だと、納得することが出来たのかもしれません。KL-V460が残念な出来だということなのでしょう。

自分が求めるネームランドの新製品は、KL-9000にハーフ&オートカッターを付けてもらって、印刷速度が多少速くなって、コードレスで使用できる製品ですね。現行品のように文字サイズが細かく設定できるとなおよいです。24mmx4までは使うことが出来るのですから、幅広テープを使えるようにするために機械を大きくする必要もありません。

さて、KL-V450が届きまして、実際に仕事に使いました。印字は遅いですが、V460より「は」きれいです。そうだったんだ、KL-9000は400x400dpiだったんだ・・・。がっかり。当然納得できず、ネットで調べまくりました。そして、自分が求めていた機械にたどり着きました。

KL-A50E。これが、自分が求めている、KL-9000を超えるであろう唯一のラベルプリンターだと思われます。KL-9000にハーフ&オートカッターをつけて、PCにUSB接続できて、CASIOから64bitOS版のプリンタドライバもちゃんと出ている機種です。こんな機種があったんですね。仕事で使うので、現行機種の新品のみを探していましたので、まったく知りませんでした。これまたえらい古いようですので、いい物が見つかるとは思いませんが、中古で購入してみようと思います。

つーか、CASIOさん、本当に頼みますよ。テプラプロより確かに安いですけど(本体だけね。テープは高い)、安かろう悪かろうは絶対だめですよ~。ハーフ&オートカッター使うとテープの無駄が大量に出ていやな感じです。自分は電気屋なので、基本的に30mm以下のラベル作成が多いんですよ。ハーフカッターのみ使用、とか言うモード作ってよ!

ネームランド好きな人、絶対いるよね!


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ブレーカーファインダー到着!早速テストしました! [電気工事]

やってまいりましたブレーカーファインダー。3種類です。早速自宅でテストしました。

まずはCB10。アマゾンに売ってました。



これはやはりオーソドックスなサーキットトレーサーですね。使い方は
1.最大感度で盤を見つける。
2.最小感度でケーブルをあたっていく。
3.反応したものが正解。

とても使いやすい、シンプルなブレーカーファインダーです。最小感度だとしっかり1回路だけ反応しました。使いやすいです。普通に買っていいと思います。

次はCB20。日本のアマゾンにはありませんでした。


これは感度自動調整式のブレーカーファインダーです。結果はちょっと残念な感じでしたが、確実に回路を見つけることができました。操作方法は
1.分電盤はもともと知らないとだめ。リセットしても(最大感度でも)盤の外からでは一切反応しない。
2.ブレーカーに直接当てても無反応。
3.盤のすべての電線に2回当てる。2回目には目当てのケーブルのみ反応する。
確かにわかりやすいのだが、分電盤がわからない限り使い物にならない気がします。

最後にTriplett9650。これも日本のアマゾンにはありませんでした。


自動感度調整式です。これはCB20ほど低感度ではありません。ブレーカーである程度特定可能でした。やはり最終的にケーブルで反応を確認しないと不安ですね。
1.分電盤は見つけられませんでした。
2.子ブレーカーを2回当たります。2回目には目当てのブレーカ付近が反応します。2Pブレーカなのが原因なのでしょうけど、ブレーカーの継ぎ目で反応しました。
3.ケーブル自体をあたると目当ての回路のみ反応するようになります。

結果は以上のようになりました。一番高価だったCB20が一番低感度なのが非常に残念です。かなり高感度なところから感度調整してくれると分電盤自体も発見できるのに残念です。それはトリプレットも同じです。CB20ほど低感度ではなかったですが、やはり、オーソドックスなCB10が一番扱いやすく、わかりやすい、そして信用できる、という結果になりました。

今度は実際に現場に持ち込んで、ノイズが乗っている環境下での使い勝手、実際仕事で使えるのかの検証をしてみたいと思います。


現場で使ってみました!


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