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E25キャラバンを修理した [車]

自分はジムカーナをやっていたころは自分で車のメンテナンスをしていました。
幸い、友人に自動車工場をしている人がいて、いろいろ親切にフォローしていただきました。
貧乏な自分にとって、彼がいなければジムカーナを続けることができませんでした。
エンジン、ミッションのOHまでやるようになった時には、さすがに嫌になりましたが。走るためにジムカーナやってるのであって、車の修理を覚えるためにやってるんじゃないのに・・・。と何度思ったことか。レギュレーションで改造もできないので、なおさらです。OH自体は整備書通りにやればいいだけなので、プラモデル感覚でしたけど。
今はやめたわけじゃなく、休止中です。来年三女が免許を取ったら、保管してあるEP82をジムカーナ仕様にして乗せようと思っています。一緒に走るのが楽しみです。

すご~く話がそれましたが、今回はすごく久しぶりに車の修理をしました。E25キャラバン、KA20DEエンジンの車です。以前自分が仕事に使っていて、今は仲間が乗っている車です。エンジンが止まってしまったようで、かかったり、かからなかったりするようです。

友人が「火が飛んでいない」という原因まで突き止めてくれたので、デスビ周りの交換です。プラグコードが意外と曲者で、以前何度か痛い思いをしているので、念のため、プラグとプラグコードも新品にしました。

まず、デスビのケースを外して中を確認。ボロボロやん・・・。ちょうど、同じような写真を使ったブログを発見したので、転載。

http://blog.shaken28.com/?eid=1003335

全く同じ症状です。今回はデスビASSY交換なので、センサー等はしらべてませんが。
ちなみにこっちのキャラバンは22万キロです。捨てろ、と言わないでください。

で、プラグコードがまだ届いてなかったので、デスビとプラグを交換。エンジン始動!
・・・かかった!
早速試運転。10分くらい走ると・・・。エンジン止まったよ~!
なんとか工場までたどり着く。

う~ん、と思っていたところにプラグコード到着!交換。エンジン始動!
・・・かかった!
プラグコードのせいか?念のため、デスビに差すカプラー2個に接点復活材を吹き付け、再始動!
・・・かからんやんけ。

ハーネスを点検すると、なんと、2つのカプラーの片方(小さい方)のケーブルが断線。1本はかろうじて芯線が2本くらいつながっている。1本は完全に切れているが、接触している状況。原因はこれだ。俗にいう経年劣化だ。

切れているケーブルを接続して、再度始動!当然かかる。ほっ。
その後10km程試運転。特に問題なし。プラグとデスビを交換して、自分用のオイル(ちょっといいやつ)を入れたせいか、調子もよくなった感じ。

とは言え、仕事に使っている車。いつ止まるかわからない状況で返すわけにもいかず、とりあえず数日自分で使用。特に問題なし。

今日入れ替え予定です。車はとりあえず戻しますが、こういった経年劣化の症状が出始めた車は、仕事で使うには不安が残ります。仲間には新しい車を探すように伝え、このキャラバンは車が見つかったら自分が引き取ることにしました。まあ、返してもらうんですけどね。今回の修理代も当然自分が持ちます。

自分が乗る分には壊れたら直せばいいだけなので、何の問題もないです。3人乗りなので、ゆくゆくカートを買ったらトランポにできるな~、と思っています。

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